永遠の愛

とてもすてきなことだね

ブルーの幕が下りてくれば
ぼくはたいてい震える

それは何にも代わることのできないぼくに与えられた幸福なの

正面から手が入ってきて
海藻のように血管の生えたこの心臓を撫でるようにおもう

価値なんてないよ
それでもそれはぼくを生かしつづけるし
ぼくは愛してると言わずにいられない

ぼくだけがその価値をしっていて
それを伝えられればいい


はい

ゆうこ

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