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素朴

すきな女のひとが何人かいるんやけど
あるひとはぜんぜんわたしのことなんかすきじゃなかったり
あるひとは会ったこともないひとで
わたしの存在くらいは知ってても、なまえとか顔はまったく知らなかったりする

わたしのまわりにはたくさんの女のひとがいる
男のひともたくさんいる

さいきんその男のひとたちと街中で何年ぶりかに偶然会ったりする
彼らはそれぞれにすごく驚くようなことを言ってくれる
すごく魅力的なひとになっている

でも女のひとはもっといい
毎日みててもいいなとおもう

だから女のひとなんか消えてくれればいいのになあ
だいすきなコレクションのうちはいい
そのうちに彼女たちはじぶんの殻を破ってみんな支配していくから
どうせ彼女たちはわたしなんかには目もくれずに遠いとこにいくのだから

人間関係のパターンっていうのは
神さまのように尊敬するか
見下すしかない
そしてひとりのにんげんの持っている関係の大半が“見下し”だ
たとえ親と子でも
親は心の底では子どもをばかにしてるし
子どもは心の底で親をばかにしてる
たとえ教師と生徒でも
教師は心の底で生徒をばかにしてるし
生徒は心の底で教師をばかにしてる
たとえともだち同士でも
ひとりは心の底で一方をばかにしてるし
もうひとりは心の底で一方をばかにしてる
たとえ恋人同士でも
ひとりは心の底で一方をばかにしてるし
もうひとりは心の底で一方をばかにしてる

普段はまったくそんなことを意識していなくても
ふとした瞬間にじぶんが相手に対してそういう感情を持っていることに気づく
逆に相手がじぶんに対してそういうものを持っていることに気づく

あるいはもしかしたら
いままでじぶんのほうが相手より優位にたっているとおもっていたのに
ある瞬間突然相手のほうが優れていると感じるかもしれない
そうするとひとはすごくパニックになる

いっぺんにたくさんの面をみれるとかみれないとか そういう問題じゃない
この部分ではじぶんのほうが得意だけど
あの部分では相手のほうが得意だ とかそういう問題ではない
じぶんのおもうすべての面で他より優れてなくてはいけない
そうでないとじぶんを認められない

ひとを踏み台にしてじぶんを確立する
「すき」といくら口で言っても心の底からは何も愛せない
そして反対に
じぶんを確立できてじぶんを保ててはじめてひとに優しくできる
でもそれも結局相手のための優しさではなくてじぶんのための優しさなのだ

優れるのはじぶん
優しいと感じるのは他人
細やかな神経を持っているということは善くも悪くも転ぶ

じぶんの望む優しさが欲しかったら
そこへいけばいいよ
それを承知したうえでね
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This Way / Jewel

一方的なきもちでいいなら

あのひとに This Way をあげる

それでも強く引き止めてほしいから

あのひとには Break Me をあげよう

無題

そんなに長い時間ではなかったけど

共有した音楽の数は少なくなかったとおもう

だからそれを集めるのを未だにやめられないでいる

どんなに道がわかれていっても

どんなに違っていっても

いちばん魅力的で

いちばん哀しませるよ



結婚するなら

いちばんすきなんひとと?

にばんめにすきなひとと?

っていうのがあった

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