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それでも呪いの呪文はいつも無意識のうちに頭のなかで電工掲示板みたいに流れてる

コロッケはすごくおいしかったのに、わたしはすぐにからっぽになることをわかってるし、実際そうなる

コロッケがおいしい
なのにそのおいしさとかにこにこするのとかを共有したいひとがいない

いやもしかしたらいるのかもしれない

それとももしかしたら共有してある程度の雰囲気さえあれば、女だろうが男だろうが、だれであってもちょっと満足するのかもしれない

かなしいのは共有したい相手がいないことじゃなくて、だれかと共有したいということをこころからおもってないこと
というか、そうおもってないかどうかも正直よくわからないこと
ていうかぶっちゃけそういうきもちがどういうものかもう忘れちゃったこと

‥いや、良くいいすぎた
わたしはうまれてからいっかいもそんなふうにほんとにおもったことないのかもしれない
忘れたんじゃなくて



ひととしゃべるためじゃなくて、ほんとに根っから前向きになることがときどきあって
でも何日もしないうちにまたすぐに元に戻ることもちゃーんとわかってて、いつも考えている、ずっと考えている

「わたしって根っからのアレなんだわ‥!」

なんかもうけっこうなんどもおなじことを頭のなかでいってきたのに、毎回新鮮な気がする
の、は、毎回じぶんがそうじゃない人間だって期待して浮上したあとだから!

そんでまあ反対のひとたちに嫉妬しますよ
捻り潰すくらいにね、プチッて
でもまた?よけい?そういうじぶんもイヤで、でもどうしようもない!

これが真実です

だってそうなんだもん
コッチ側のひとたちにもアッチ側のひとたちにもどうしようもない
皮肉もイヤミもフォローも慰めもいらないし、こころからのアドバイスなんか顔歪みそう

でもぜんぜんわるいことだとおもってない!
かなしいことではあるけれど‥
わたしにしたらそうじゃないほうが嘘っぽくみえる!‥こと多し

いまはやっとそれでいいとおもえるようになった

そうじゃないほうがいいとおもうこともまああるけど、ムリなんはムリ

これまでみたいに催眠術かけようとしてひどい顔になることも減った

でもただそういうじぶんを100%後押しできる結果はまだないから、積んだ積み木はぐらぐらがたがたがしゃん
そんで毎回その積み木をやっぱ横に並べてこうか必ず迷う

だからあなたたちのレールのかたちに無理矢理軌道修正しないでくださいよ
というかもういい加減気付いて


とりあえずわたしは「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」みてもぜんぜん笑えなかった

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