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ワットアワンダフルワールド

あしのさきから影のようになってひっそりと生きています

けれどもその内側にはピンクぽくてとろとろしたものが滴っているのです

どんなウィルスに侵されても、このからだはわたしのものだと感じます

おとなではないので苦いコーヒーは飲めませんが、あたたかい紅茶があればしあわせになれるような気がします

どこにだってしずかに座っています
ただ眼だけはうるさいようです

一所懸命靴音をならして階段をあがります
そして扉のまえを爪先だけであるくのです
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どうして

あんなやさしいゆめをみたの

だめ

おもいだしたらしんじゃう

結婚しよう

だれがぼくをどうしてくれるの

やすみたい

さいきんずっとしんどい
なんもかもかたちだけはこなしてるけど本質的には未消化でおなかきもちわるい
かなしいからだよさみしいからだよ
わたしがまわりにしてほしいことってぜんぶわたしがまわりに対してしなきゃいけないことって気づいちゃった あーあ
げろ
それができたらこんなひねくれてないて
わたしが数学きらいなんじゃなくて数学にわたしがきらわれてんのといっしょや
ずっと、なんでおとこのひとがいいのかなってふしぎやったけど、おんなのひとよりおおきいからやと感じました
終わらない恋愛がしたい
↑けどこれは美化した言い方で、その正体は努力が継続させる恋愛なのですよ
‥もっとじぶんを愛したい

ナルシズムはお前らが考えてるほど単純じゃねーんだよばか

べつに浮かれて騒ぎたくはない
いまそうすることに意味がない

意味のある日がちかづいてくるのがこわい
じぶんがどれくらい場違いか考えなくてもわかる
醜い
きもちわるい
わたしに着られている服がかわいそう

なんでできるのかな
なんでできるのかな
なんでできるのかな
脚が震える

がっかりしないで
苦笑いしないで
ひきつらないで

さみしいくるしいかなしい
でもずっとちゃんとひとりでいるから一秒でもはやく殺してください

帰路ウインドウ

わたしもそのみせの客になりたい

そうおもわせないで

垂れ流れる液体

すき

すきすき

なんとなく死にたいきもち

きょうあたらしく子宮のイメージが浮かびました

ほんとうはこの手を考えられないくらい残酷なやりかたで潰してしまいたい

働かないこの手を常に鞭打っていなければ

わたしのすべてが憎い、恨めしい

特定のだれかに特別に好意をもつことは、せかいを平穏にしていくことだとおもう

わたしにとって平穏ほど恐ろしいものはない

近頃なにもかもが中途半端です

ずっと
なにかが欠けている気がする

愛情

さいしょからさいごまで、わたしはだいじなものになりえなかった

いまでさえそんなことをいう

でもいなかった

彼女は雲のうえにいて、いまもそのままなのです

わたしの彼女に対する欲と彼に対する欲は歪んでいるのか


ギャラリーのなかで串刺しにされているわたしはだんだん腐っていく
術を知らないからなのか

逆に問いたい
なぜそんな術を身につけているのか


腐りながら醜くなっていく
その腐乱がまたほかのそれを呼ぶ

わたしのせかいをあいするひとがわたしだけになっていく


歪んでいるから海なのか
ゆらいでいるのでなくて歪んでいるのか

わたしのせかいは海とさかなと文字、あと音と色の暴力

歪み

危惧

そこへいるくらいならだれの目にもふれないところでひっそりと息をします

けれどもわたしはすべてをみられるところで

心配しなくとも、ちゃんとすべてがわたしの腕を切りつけています


ほおの肉に噛み付いてあげたい
そしてたべてあげたい
舐めとるようにたべてあげたい

絵を描くことと音楽とセックスとなにがちがうのだ


さむいところへ置き去りにして、わたしを絶望させて

それはきみの役目

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