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やさしい

ひとつの時代に一旦区切りをつけたのはきょうでした
先日の予感はただわたしが調子にのっていただけでした

改めて、ひとはひとりではいきていけないなとおもう

明言してしまうのがこわい
ことばのちからはおもう以上につよいから

らくにらくにいきている
らくにらくにいきることができるようになったから
それにそれはまだ止まってなくて

ゆたかになる
そのことばがいまのきもちにいちばんしっくりあてはまる

やさしくてやさしくて、せつない

悪意をわすれたり暴力を追いやったりしなければ、しあわせになったっていい

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無題

あいたい

空腹を感じるとき

ストレス

肋骨が閉じて、そこからうえがいつもどおり息苦しくなる
わずかな空気だけがぼくのからだを出入りしている
わずかだから血が濁る
濁るから動くのが鈍くなる

じぶんの脳misoスープを飲みたい

みぞおちよりすこしうえにできたフォアグラみたいなかたまりを、正面から手を突っ込んで食べてくれないかな

些細なことを期待して立ち尽くす
はたしてわたし自身も例外なくそういう“おんなのこ”であったことをその度におもいだす
そしてその海でばたばたと溺れながらも、意識のどこかではその海が溺れる価値のあるほどひろくないことも、じぶんがイメージどおりに溺れていることも常にわかりかけていて、だれがみたってきもちわるくて恥ずかしいことにも気づいているけど、いつもわずかな期待を捨てきれずに、さいごにはほんとに誰も拾わない漂流物みたいになる

立ち止まってほしい
対してぼくはもうわらったりもしないかもしれない
でもはなしをしたいとはおもいつづけていて、その欲求がすこしずつおおきくなっている
消化スピードが生産のそれに追いつかない

経済的にとかではなくて、物理的に親にあまえるっていう叶わなかったことを誰かに期待している

じぶんを痛めつける方法はいくらでも知っているのに、癒してあげる方法がまったくわからない

ときがきた

ことばがなくなるのはその次元で得ることがなくなるからだ
そしてぼくは確かにいまのじぶんとその状況に飽き飽きしている
それでもそこから抜け出すことができなかったのは、つぎの区間へいく道とかいまいる空間からの出口がわからなかったからで
けれどもそれもきょうまでのことです

方針が決まればぼくは強く、あとはじぶんの感覚に従って最善を目指しておもいきりたのしめばいいだけのことなのです
それがつぎの時空への地図となり道となるでしょう
妙なプレッシャーは捨てろ

そして次号のわたしがすべきことももうちゃんとみえているのです



気温が下がり、ひとびとは彩度をおとす
わたしはいろをおもいだそうとあちこちで目をなすりつけ、そして夢みる

さあそしてぼくは彼にこえをかける

げーじゅつくんとぼく、と準非ギリシア神話的神

あおいプールで、ぼくはひとりで泳いでいる
そらは曇っている

ぼくは壁とじぶん以外の存在にぶつかってはね返ってくる波紋を期待している

そのあいだにもみずがからだに染みてくる
みずはぼくを侵し、そのうちにみずは完全にぼくをのみこむだろう

どちらがはやいか、ということ



だけどおかされるのもだいすきで、もうこんなにビリビリとしてちぎれそうな神経をぼくはじぶんではどうすることもできず(どうすることも許されず)、きみの手が降りてくることを待っている
それは宇宙一やわらかい毛布で、なによりも鋭いナイフ

きみは単色でぼくに迫り、あらゆる液体をぼくのからだに呼び起こさせる



ねえはやくぼくの目に捕まって

さいごにあたたかかったものがなにでいつだったかなんてもうおぼえていない

あんまりだ
わたしだってだいじにされたい
いっかいくらいさいごまで一所懸命な恋がしたい
ほんとのほんとにひとりでなんでもできるひとになんかなりたくない
それでも人生に一点の絶望をほとんど確信する
あきらめさせないで
泣くのだって虚しくてばかばかしい
わたしだってだいじにされたい

ぷりん、唖・La・もーど!

たとえば黙ってみるだとか



街へ出ると鈍い 重い 怠い
圧力を皮膚に感じる
異物という自意識



ものを買いたい
服を着たい
髪をむちゃくちゃに切り刻みたい
絶食したい
走りたい
吐きたい

歯医者さんにいかなくちゃ
外科にもいかなくちゃ
産婦人科にもいかなくちゃ
抗体検査もしなくちゃ

からだがげんきじゃなきゃな
きもちがげんきじゃなきゃな
なんもできん

んでもなんでげんきにならなあかんの
わたしのほんとはそんなとこにはないでよ

げんきになりたいてどんなこと
いまはただ重さに負けた結果の現象でしかない



ぼんやりとな
なんとなくくるしくてなんとなくしんどい

だから前のことをおもいだして泣いちゃったりするのですよ

だけどわたしはちゃんとぜんぶ幻だとわかっているので、弱ってるからって騙されたりしませんよ

おほほ
こんなときまで残念なわたくしのSAGA















地下鉄のトンネルで目を凝らしすぎて目がずんとする



あなたのてがだいすきです
ぷりーずわんすあげん

どーせねじまがってる

いっしゅんできみをきらいになった

服を着ることを考えると苦しくて苦しくて仕方ない

ぜんぶぜんぶだめになる 憎しみしかなくて、それがほんとうだとおもう かなしくてしかたない 醜くてしかたない 服 化粧 おんな っていう存在をズタズタにして、引き裂いて、殴りまくって、切りつけて、とにかく想像もできないくらいひどいことをして、この世から消し去ってやりたい でもそれができないからじぶんの腕を掻き毟りたくてしかたない あたまのなかではいつも脳みそがぐちゃぐちゃに切り刻まれて、あたまのなかのひとたちがいつも殺し合いの戦争をしてる

大嫌い

醜い

すきなひとに、刃物で背中を切りつけられたい

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