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話題

わたしはいつも遠い目をしてるんだろうな
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いいとこなし

どういう物体なのだろうなあ

わたしって

このからだのどこをとってもどうしようもないな

もうまるまらなくていいってば、ぱっさぱさ

そんでもって手は砂漠

でもなぜか足だけはうさぎだか虎だかみたいになっている

そしてなぜか大仏さまみたいなポーズをとる

生活の一部を変えたら、いらないとこに筋肉がついた

んーん

足から生えた脚がなんともきもちわるい

その脚がまるでわたしの骨の延長みたいで

骨が削られてるみたいな感覚がするからその靴を履きたくないの

アクリル板で深く切った

足のゆびのつけ根の傷がなかなか治らなくて

痛いし、寝るときに変な熱を出したりして

そのせいで変な夢をみそうになる

安っぽいわたしの脳みそ。腐ってる。

ことばが足りない

恨めしい

わたしのもっているそれじゃ追いつかない

いい表せない

そんならなんにもいわないほうがマシだ

名前をあげたい

どうしてこの口が吐くことばはこんなにもとげとげしているのか
だからって完全なまるにもなりたくない

臨戦態勢のときのぼくと
単純に生活をしているわたしとのギャップが激しすぎる

前者は目つきが鋭くて
後者はおおまかに視界のなかのものをとらえている

ぼくはビリビリしていて余裕がない
めちゃくちゃ弱いくせに口だけは達者
わたしは落ち着いていて
根拠もなくたいがいのことはなんとかなるとおもっている

ふたりの距離がどんどん遠くなる

どちらかを殺したりせずに
うまく折り合いをつけたいのに

それそれ

小学生のときだったか
たぶんほかの先生か生徒に借りたのか
お父さんの部屋に、南Q太の『かみさまお願い』があって
そのなかの
『のっぽのサリー』っていうはなしに出でくる男子生徒が
「おれ、おんなのひとがもの食べてるのみるのエロくてすき。」
みたいなことをいってて
読みながらわたしもそれにめっちゃ共感して
(おんなのひとがもの食べてたらいつでもエロいって感じるわけじゃないけど)
そんでそのあと保健室のめちゃ巨乳やけど気弱な先生が
パスタ(たぶんナポリタン)をぼたぼたこぼしながら食べてその生徒とセックスする
(で、なんやかんやで先生は気弱やけどやっぱり大人のおんなやった‥ていう内容やったハズ‥)
ていうはなしがあって
登場人物とか、全体的にぜんぜんすきな話じゃなかってんけど
そのセリフとシーンがすきでずっと覚えてる
(でも食事からセックスへの展開の仕方はすきじゃなかった)

あとおなじ本のなかの
かっこいいねーちゃんが
クラブで知り合っためちゃチャラい感じの兄ちゃんとホテルいって
ねーちゃんはぜんぜん真剣じゃないんやけど
一回だけ
「首絞めながらヤッて。」
て兄ちゃんに頼む
一瞬ねーちゃんの素がみえるっていうような話があって
それもなんかすごい共感できてすきやった

しばらくして
こんどはお母さんが借りてきたのか
岡崎京子の『Pink』があって
でもそれはぜんぜんセックスシーンは印象的でなくて
かわいがってたペットのわにちゃんが
継母に勝手に革製品にされちゃったシーンがかなしすぎてすきだった



「エロい」
この単語のチープさがすき

無題

信じてたっていいだろう
その一瞬いっしゅんを

つぎの瞬間に信じなくなったっていいから

間違ってったっていい
おおきなことを言ったっていい

死ぬまでに
ぜんぶ責任とってやる



ぼくが目を付けたもの
ことごとく横取りされて
踊らされる

あああ先回りしてやる
いつか
こぞって奪い合いたくなるような
そんなぼくになってやる

なにをするのも惜しい

なさけないな
なさけないな

この口から出るうそもほんとも
ぜんぶぜんぶ純粋なわたしの本心なんだ

ううん
だからってもちろんそれを正当化しようとはおもってない

誠実でありたい



もっと
もっともっとこのからだをだいじにしよう

そうすることが
ほんとうに円をつくることができる
ほんとうにすべてをつなぐことができる

そういうことが
ほんとうのしあわせだって
きれいごとじゃなくて
口先だけじゃなくて
やっとこころからそうおもえる



ねえだってね
頭痛とか
さみしさとか
かなしさとか
なみだとか
そういうものを抑えるためのBGMがなくても
いまはひとりでちゃんと眠ることができるんだよ

みずみずみず

主体性がないわけではないんですよ、おねえさま



泣いてしまうから

2曲半分大音量

neon in the …

わたしの背骨がどのくらい動くかなんて
わたし以外のだれも知らない

上半身だけ動かすと
肺から勝手に空気が出たり入ったりする

床に寝転んで
爬虫類みたいにうねったり
蜘蛛みたいに肘を突き立ててみたりする

いつも、じぶんの身体が曲線で構成されていることをおもい知らされて悔しい

逆立ちしたい
バク転は、もういい





高3で、父の方の家にいたとき
じぶんの部屋で
ドアを閉めてカーテンを閉めて
電気を消して
ベッドに仰向けになって
真っ暗のなかで目を見開いたまま
杏里のドルフィン・リングとか
山下達郎のピンク・シャドウを聴いてた

‥あーあと
クラムボンのドラマチックをまるまる通しで聴いたりもしてた
ララバイサラバイのさいごの
金属が落ちる音が、すんと部屋に響いた

そうしてると
ピンクとかグリーンのネオンが
ペンライトで描いたみたいに現れてはぼんやり消えたり
淡くあおく光るジェリ・フィッシュが
部屋のなかをぷわぷわ泳いだりしてた

じぶんも水面に浮いてるみたいになる
夜の屋内プールみたいに
下から静かにあおくライトが光ってる
みずの温度がぬるくもなくつめたすぎもせず
電車とはちがう
水面で波にゆられる不安定な安定感がきもちよくて
一時期まいにちそれをやってた

そのうちにみずが部屋の天井ぎりぎりになる

でももしかしたらあれはみずじゃなかったかもしれない
手で掴むと、ぼろぼろ崩れる
ゼリーよりやわいなにか




















泣くかもしれない
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