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in the great river

奥のほうから

眼がしわしわになってしまう



まるで常にいっしょにあることが当然のように

眼球がなみなみの塩水に浸かっていて

溢れれば

頬を伝わずに冷たくなる






一瞬で全身に薄く汗をかいて

それが肌のうえでおおきな波を打つ






かなしくてかなしくてしかたがない
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らっきーがーる。いっつみー!

ちがうよね

ちゃんとだいじにします



やっと
正しい選曲ができる

左手の目印もいらない

世界平和
もうこわくない



はっぴー
らっきー
まじ宇宙



精進しょうじん

要するにうざい

いやすぎてあたまが破裂しそうだ

わたしのすべて粗悪品



はいはい
押し付けがましいとこは削除削除



ごめん
てなんで

もういいたくない
ほんとに
まったく
こんりんざい

ごめん
ていうごとに
指一本ずつ切り落としたい



ああそんで
わたしはあのことばを耳のなかで腐らせるよ

垂らした糸はなにとも触れ合うことはないよ



今後一切のわたしの幸福を無効にしてほしいよ



ていうか
わたしのこういうNな発言自体すでにアレなんだよ



子宮に帰れ

BAD

あったまガンガンするのはじぶんに嫌悪してるから



みるな

きくな

やるな

はくな



あたま痛い

悪寒がする



あしたからだれにもあえなくていい

触りたい

オブラートやら

ハンカチやら

余計なものに隔てられているけど

いちばん問題なのは

じぶんを睨みつけられるような

だれかと対等に向き合えるような

そういうわたしがいないことだ



触りたい

その権利がほしい



i am a girl

and i have no mouth

浮遊

なんだろう
だれかなわたしは

ゼリーちゃん
泥だんご

掴めない
触れない

どこかへいきたい、この脚で

この脚をちゃんと直視したい

その皮膚は
触れても触れても奥まっていく

わたしの肌は、もう古い
外から1センチ
全身から剥ぎ取りたい

なーんにも届かない

このからだ
ぜんぶもとにもどって

だーいじょうぶ

ひとは褒められて育つものよね

ちゃんともどるね

ふとおもいだした

1年前のきょう
堺へ
彼らの最後の演奏を聴きにいった

わたしはお酒を飲んで終始笑っていて
彼の紹介で
ずっとあいたかったひとたちにもあえて

みんな
わたしのことを気持ちわるいといいながら
にこにこ笑っていた

ライブハウスを抜け出して
走ったり隠れたり
追い抜いたり追い抜かれたりしながら
大声でしゃべって散歩した

あい間のときに
自販機のまえですこしだけキスした

恥ずかしいといって
ちいさくなったりおおきくなったりしながらはにかんでいた



どうでもよかった、そんなこと
つねりたかった
蹴りたかった

フォローもなにもなくて
わたしはいつも
どこにいってもひとりだったから
いつもかなしかった
じぶんのいる意味がわからなかった
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