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それとは

まったく関係ない

頑丈でありたい

いかない
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鳥肌

脳みそのかけらをちょっとだけ削る

MARY

彼女がわらうと
ぼくもうれしかった

彼女が泣くとせつないけれど
だけどやっぱり
せかいは愛しかった



こころに鍵もかけず
扉さえ設けず
感情のひだを
惜しげもなくそとへ向けて
震わせている

だからよく
傷ついて、うずくまっている
泣いている
そうして悔しがってみたり
荒れてみたり、している
孤独だと、嘆きながら
孤独だと、嘆くのを懸命に耐えている

だけどさいごにはいつもやさしい
傷つくことを知っているから



おんなはすごいのだ
おおきくて
ひろくて

うみのよう

なんだって
ゆるしてしまう

ながいあいだ

やさしさとかおもいやりって
黙ってかけるものだ

そしてそれを享受する側は
そのやさしさや姿勢に気づかなければならない
そして気づいたら
黙ってそれに応えるものだ

もちろん、相手もまた
その態度に気づかなければならない



黙って
黙っている

黙って
わらっている

黙って
負っている

黙って
ゆるしている

黙って
そこにいる



そんなことはひとのためではない、だとか
そんな野暮なことは言わないで

そのひとのやさしさに
乗っかったままでどうするの
あまえたままでどうするの
恩を仇で返すようなもの

気づかないなら
恥ずかしいよ

気づかないなら
恥ずかしい

にんげん

きもちの整理とか
安定させることとか
そういうことが必要で
だからひとと話したり
聞いてもらったりしたかったし
いまもそう

だけどひとの都合とか余裕とか
わたしの不器用さとかで
うまく伝えられなくて
その機会もなくて
ずっとつらかった
少しましだけど
いまもまだそう

だれかのせいにしたいわけじゃなくて
じぶんを過剰に責めたいわけでもなくて
だけど仕方がなかったともおもえない

ちゃんと言えていたらどうだったろう
解決、とかそんな簡潔なものじゃなくて
でも
いろんなこと
もっとちがう道を拓けたかもしれないって
そうおもわずにいられない

いまだってまだ
ほんとうのこと
ぜんぜんちゃんと言えてないし

わらうけど
怒るけど
わたしは必死だった
じぶんひとりでどうにかできるなら、やってる
わたし、じぶんにあまくなんかない
厳しくやってきた
じぶんに厳しくしたり、あまやかしたり
そういうことの方向性や場所が
ひとそれぞれ違うだけだ
空気を読むことも
それでひとを思いやることも
なんだってそうだ

すぐに抱え込みすぎって
簡単にわらって咎めるけど
理由もなくそんな状態になったりしてない
責めてるわけじゃなくて

じぶんの主張を押し付けあってるだけじゃ
どうにもならない
お互いにそのあいだの地点を探っていかないと
だれとも関係なんて築けない

はなしをしないなんて
恥ずかしいよ

丸め込まないで
邪険にしないで
なにもかもを押し付けないで
逃げないで
向き合ってよ

そんなのエゴだよ







それ

考えごとをしていると
ある瞬間やきっかけで
考えや感情が
パーンと飛躍したような感覚がしていないわけではない



よくもわるくも
丸め込まれた感
というのをよく感じている



なにをもってすなおだとかひねくれてるだとかっていうだろう

あまのじゃくってすなおじゃない?
とかおもうわたしはひねくれてるのだろうか

試すような態度や
遠回しな表現をひねくれてないとはいいきれないけれども
曲げずに口にだせばすなおなのだろうか

すなおって
正直であるだけでは成り立たないとおもう
かわいさがあってやっと
すなおという表現がしっくりくる気がする

正直でも
かわいさや遠慮がなければ
それはただのわがままだとおもう

ひねくれた態度の、表現の
そのもとのきもちって
すごく切実だし
むしろ遠慮がちで
わがままよりかかわいげがある
とおもうのはわたしの勝手かもしれないけど
でもだからって
かんたんにストレートなすなおさに切り替えられない
なにか引っかかる
そういうきもちがここにある



あんまり関連づけて考えてほしくはないのだけれど
とりあえず
伝えたい、言いたいきもちや考えがあるのに
それを言えないというのはからだにとって非常に毒



沈んでいたくはない
その状態がしんどいから
めちゃくちゃに明るくもなりたくない
結果それもしんどいから

紙のうえに、えんぴつで
フリーハンドで線を引いたような
そういう状態になりたい

静かにしたい



言いたいことを言いたい



なんかよくわかんないけど涙が出る

わたしの全身から、きみへむかって生えている棘

結局

外があかるくなるまで家には帰らなかった



血の通っていないものに共感を求めるしかなくて

暴力も

そこにおなじものを求める



まったく痛くなかったんだ

いつもよりずっと深かったはずなのに

限界を超えて

むしろ頭は冴えて

心地よかった

なにもかもが

吹っ飛んだ



ふとんのなかで苦しむくらいなら

暇つぶしも何時間だって耐えられる

そうやって

苦いコーヒーを飲むことにも慣れていく



後追いなんだ

身体に馴染んでいくのはいつも

いなくなったあとで

やっと身体がそれを習慣にする



喉が渇いて仕方がない

喉が渇いて仕方がない

きみの喉も渇けばいい

わたしの喉に触ってごらんよ

触ってごらん

ぜんぶ吸い込む

ぜんぶのみ込む

身体ごと

ぜんぶのみ込みたい



確かに

わたしの眼はもう輝いていないけども

むしろ死んでいるけども

だけどちゃんと生き返る

その確信が

わたしにはちゃんとあるのに



すべてはきみたちの身の安全のために

それに尽きる

それが間違っているとは

わたしも微塵もおもわない

だから

一生を通して

だれからも愛し遂げられないという妙な確信が

むかしからずっとある

思い込めればそれもしあわせだけれど

それよりも先にどんどんと事実が積み重なって

突きつけられる現実になる

ただ行き場のないわたしのきもちを

どうすればいいのだろうというおもいだけが

だれにもどうすることもできずに

宙吊りのままずっとずっと置き去りにされている

これからもずっと

無視を決め込むしかないのかもしれない

中途半端な希望や情けをもつほど

縄が身体に食い込んでいくし



わたしは

この場所にうまれた

それだけのことで

それがすべてだ

だから彼はあのとき

「もうきみは

 いい加減しあわせになっていい頃だ」と

わたしにいったのだろう



だけどわたしは

この場所にうまれた

それだけのことで

そして

それがわたしのすべてだろう

自殺のテーマソング

やめたほうがいいのだ

ひとと話すことも

関わることも

このブログも

役職も

学校も

助かりたいとおもうことも

生きていたいとおもうことも



素直になってもわがままだし

我慢してもわがままになる



みんなが疎ましがっているのも

面倒におもっていることもわかっているけど

話せない

ほんとうに話したいことを

できない

しなければならないことを

だから

ひとを試すような関わり方しかできない



ひとと繋がりたいのに

だれとも繋がれない

なのに期待を捨てきれなくて

切り離すことができない

わたしがいなくなったほうがいいことはわかっているのに!



卑屈なことをいうのはちがうってわかっているけど

うんざりしないでほしい

いらいらしないでほしい

適当に扱わないでほしい

いうしかない

だってみんながわたしのことをおもっていないことも

愛していないことも

だからさいごまでやさしくないのも

ほんとうのことでしょう



興味ないだろ



おまえたちは

否定なんかできないよ

わたしにも

おまえらにも

ふつうの神経なんかないんだ



話しているあいだ

わらっているとき

目を逸らしているとき

席を起つとき

別れた瞬間

家に帰った途端

みずにかかっているあいだじゅう

眠れるその瞬間まで

そして眠っているあいだ

わたしがどんなきもちか知らないだろ

わかるわけない

だれにも

絶対に想像できない

絶対にだれにも追いつけない



いつだって

からだじゅうわけがわからない

目眩がする

頭痛と吐き気と胃痛と

全身の感覚は麻痺しているし

なにもかも

持続しない

このからだは

わたしのものじゃない



立っているだけで精一杯なんだ

そこにいるだけで

話すだけで

笑顔をつくるだけで



だからって向かわないわけにいかない

黙っているわけにいかない

無愛想になるわけにもいかないし

意味もない

そしてなによりも

ひとになにかしてもらうより

じぶんでどうにかしなければならない

ひとに助けてもらっては

治ったことにならない

正常になったことにならない

だから怠けていてはいけない

いまのわたしが

最大限

できることを

最大限に



だけどおもってしまう

わたしはこんなにがんばっているのに

わたしはこんなにがんばっているのに

わたしはこんなにがんばっているのに

だけど

そんなことはできて当然だ

そんなことはできて当然だ

そんなことはできて当然だ

だいいち

そんなのは人並み以下だ

そんなのは人並み以下だ

そんなのは人並み以下だ



おまえら、当たり前だとおもってんだろ



「おまえの根性がないだけだ」

おもってんなら

おまえの神経異常だよ



おもえるだけ

わたしは正常だ



わたしは

さぞ便利だろ

ばかで

なにもいわないし

都合がよくて



ばかにすんな



刺したくて仕方ないんだ

その指を

顔を

背中を



殺したい

殺したい

殺したい

みんな死ねばいいんだ

わたしも

みんな

みんな

みんな

死ね

死ね

死ね

オンナノコ週間

この Searchin' My Soul と

男女共用のトイレが大好きだった










アリー my love

観始めてしまった‥

一話目からパンチ力抜群すぎて

心臓にグサグサくる



小学生のときにあんなドラマ観てたなんて生意気すぎる

でもやっぱり

ストーリーもキャストもキャラクターも歌も最高だから

やる気が湧いてくる

あと、CGも



こどものときは

アリーたちみたいなひとになりたいっておもってたけど

いまのわたしは

案外遠くもないかもしれない

だけどもちろん満足なんてしていない



満足なんてしない

満足したらそこで終わり

だけど安定したいともおもってる

やっぱり白と黒はいつもいっしょにあって

だけどわたしはグレーにもなりたくない



体重はどんどん減るのに

水分と薬でぶくぶく太ってる気がする



傷つけたくてどうしようもなかったり

意味もなくめちゃくちゃ親切にしたくなったりもする

身勝手だけど

だけど長いスパンのことをおもうと

いまのわたしにはこれが最善だし

なにより

ひとのやさしさを信じたい



だけど

だから

わたしはすてきだよ



じぶんで掴みとっていくしかない

しろいレース あたたかい毛布

なんか

ずるい

ひとりですっきりしてしまうなんて



ぜんぜんっていうこと

ひとつのことばで

ぜんぶ片付いちゃうけど

わたし

うっとうしいけど

だけど

そんなに変なこと

いってないとおもう



だれかの人生をめちゃくちゃにしてしまうことも耐えられない

だけど

じぶんがひとりなのも

ほんとうは耐えられない



なにをいっても

いやなことばに感じるね



だれかを責めて

じぶんを正当化することしかできないなんて

ちいさくてかなしい

だからって

じぶんを責めることもできないし

それだってちがう



細胞だって

撫でるだけで傷つくよ

そんなに不思議なことじゃない
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