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諦めのわるいゆめ

彼の声が流れてくるとどうしようもなくなる
動けなくなる
なにも考えられなくなる
空気が止まる

透き通ったエメラルドグリーンやあおいいろが
ゼリーみたいに固体化してわたしの耳に届く

苦い
しあわせや平穏を目指す彼のうたが
わたしには特別苦い

わるい感情なんてもうなにもないのに
彼の声やうたが諦めた夢や生涯の孤独をちらつかせる



ああ
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だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

読みはじめてはじめのあたりは
「お前はなに様だ」と筆者に対していらいらするような
偏見じみた書き方になっている部分もあるけれども
そのきもちを押さえて第二章あたりまで読んでいくと
これまでのじぶんを傍で見られてきたような内容に
読み続けなければならないような気にさせられる

この本の内容がすべてだとはおもわないけれども
一読の価値はあるとおもう

またしばらくしたら読もうとおもう





だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群
(2007/04/17)
加藤 諦三

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色彩の息子

扱うテーマはいまと変わらず

ただ話の終わり方が後味のわるいような
バッドエンドのような話ばかりの本

読んですっきりした気持ちになれる本ではなかった
むしろ読み終わって、悩んで、絶望してしまうタイプ



どの話の登場人物たちの人格や感情も
じぶんのなかにあるそれととてもよく重なって
だからこそ、痛いところを突かれたような
まっすぐ直視できないような
そんな気持ちになる

実際、読むのにとても疲れた
話によっては、絶望感やじぶんの醜いところを突きつけられて
苦しくて泣いてしまうものもいくつかあった



ただ、いまの詠美さんの作品を知っているからこそ
この短編集を「嫌」と言えないところがあった

わたしはあまり本を読むほうではないので文章のことはよくわからないけれども
一読者としては
「まだ洗練されていない感じなのかな」という感想ももった
それとも、あえてこういった作品にしたのか‥



決して晴れた気持ちになれるような作品ではないし
絶望感でいっぱいになるようなものも多いけれども
だからわるい作品というわけではなくて
わたしのなかでこの作品は
じぶんへの戒めのような位置づけかなとおもう



あ、あと
筒井ともみさんのあとがきが
小学生の読書感想文のように無理矢理書いたような感じがして
ぜんぜんすきでないとおもった





色彩の息子 色彩の息子
(1994/05)
山田 詠美

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超バカの壁

『バカの壁』同様
当たり前のことが書かれている

筆者の書いている通り
たしかに『バカの壁』を読んでからのほうが読みやすい

『バカの壁』のように全編通して繋がっているような構成とは違って
話の流れは切らずに
けれどもある程度章毎に分かれているというかたちは
前作よりも更に読みやすかった





超バカの壁超バカの壁
(2006/01/14)
養老 孟司

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バカの壁

もっと特別なこととか
「ああしろ」「こうしろ」的な内容の本だとおもってたけど
ぜんぜん違った

いたって当前のことばっかり書かれてた

でも、じぶんは最近どうも変だとおもってたから
これを読んですこしシャキッとした気分になった

よくわからない部分もあったけど
あんまり気にせず
わかる時が来るか、もしくはわからなくてもいいやという気で読んだ

じぶんを試しに
またいつか読んでみようとおもう





バカの壁バカの壁
(2003/04/10)
養老 孟司

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溢れ出る感情



行き詰まったとき
やっぱりここへもどってくるのだから
わたしの軸はこどものときからぶれていないみたいだ
不器用でも、それでしか生きられないから当然だけど



憎しみがあっても
それ以上にやさしいことばがいくらでもでてくる

だけどそれをどうすることもできなくても
いまのじぶんの無力さや状況を嘆いたりしてへたり込んでいても仕方がない

だれかともっと関わりをもつために
じぶんをもっともっと成長させなくちゃいけない
いまはそれしかできない

もうじぶんの病気を病気扱いするのはやめた
一生ひとりでも
信念を貫けていたら、それでいいとおもえるとおもう
わたしは
わたしがこどものときからずっと信じてきた生きかたを貫かなくちゃいけない

物事の根本から真実から目をそらさない
何事にも、ちゃんと理由があることを忘れない
そこに苦しみがあることは事実なんだから

卒業したら、北欧へ行く

日増し

ずっと、どうしたらいいかわからなくて、迷っている
わたしのままか
わたしを変えるか
変えたとして、それを一生突き通せるか

わたしは間違ってるのか
わたしは間違ってたのか
満たされたことがない、この苦しみを、だれもわかるわけはない、それはもうわかってるけど
だけどそれを排除しないでほしい
だってこれはうそじゃない
わたしが生まれてきてこれまで苦しみつづけてきたことは事実なのに
おまえがわるい
それだけで済ませないでおねがいだから

なにか言ってほしい
世間の意見がほしいんじゃない
あなたの意見がほしかったのに

ぜんぜん、納得していない
話し合いなんて、したことがない
ことばを、聞いたことがない

わたしにばかりしゃべらせて
ひとりで考えて
ひとりで答えを出してそれだけを突きつけるのはやめて
それはだれでもない

だれにも愛されたことがない
いつでも話せるともだちもいなくて
押し黙っている
両親以外のひとに愛されていきたい
両親がするように気まぐれに愛されたくない

一分一秒
ひとりで積み上げていくことの辛さをきみは知っているのか

どうか、にんげんとしての夢を叶えたい

じぶんの身を以て知って、納得したことだけをもとに信じて生きてきた

だけど
わたしは変わらなくちゃいけない
あかるくならないといけない
それはわかってるから
わたし自身が納得できる、その理由がほしい、衝撃や、動機がほしい
納得したい

ひとりでずっと考えつづけても、仕方がない
出力のアイデアも、一秒ごとに腐っていく

じぶんのためにつかえるこれからのたくさんの時間

とりあえず春休み中の目標

部屋を片付ける
衣替えをする
いらないものをぜんぶ処分する
年金の手続きをする
溜まってる家計簿をつける
サイトをあたらしくする
ネット契約の見直し
光熱費支払い方法の見直し
あたらしいカウンセラーにかかってみる
あたらしいバイトをみつける
これからの制作の方針を決める
髪を切る
凸引継資料作製

随時追加

清々しい顔

じぶんのわるいところを、ほんとうはよくわかっている
いっしょにいてくれるひとがいると、そのひとにすべて頼りきってしまうし
いろんなことをなんだかんだでひとのせいにして、じぶんは反省しないし
いろんなことが悪循環になって、じぶん自身も不満ばかりで
ぜんぜんこころからじぶんのためにもひとのためにも動くことができなくなる

なにかひとつが、だれかひとりがわるいんじゃなくて
大抵のことが、みんなわるくて、みんなしょうがないことだったとおもう

伝えたいことはたくさんあるけど
もうそれはいまじゃなくてもいいとおもう

心のどっかで「だれかのために」なにかするじぶんはやめよう
そういう無責任さが他人への、じぶんへの不満になるし
じぶんのほんとうの向上のためにもならないし

だれかに寄りかかって、だれかのために生きるんじゃなくて
じぶんのために生きる、生きる意味、生きる目標をみつけたい
生きてたのしいとおもいたい
辛くても、生きつづけたいとおもいたい
やさしいだけのひとはいやだ
生きる苦しさを知って、強くてやさしいひとになりたい
いつでもどこでもばか騒ぎするようなあかるさじゃなくて
ひとが、いっしょにいて劣等感を感じない
そばにいてエネルギーの湧くような前向きなひとになりたい

自立して
そうしてひとといっしょにいられるひとになりたい
だれかといっしょにいられるひとになりたい
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