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ぱーーー



何回みてもこの子かわいいなとおもう

あっけらかん度合いがよい


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じわじわ殺すのすき?

だからそういうのはやさしさじゃないって

しっかりしやがれ

真正面からわたしのこと傷つけてごらんよ


さよならみどりちゃん

傷ついたとき
ほかのひとに傷つけられる前に
こういう映画を観て
徹底的にじぶんを傷つけきってしまう







かなしすぎるから
寝て逃げた





さよならみどりちゃんさよならみどりちゃん
(2006/02/24)
星野真里
西島秀俊

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Your Blue Ribbon

ひだりの手首に、あかいりぼんのお守りがほしい
じぶんが誰なのか
どこへ向かっているのか
どんなひとになりたいのか、忘れないように



酔ったりもしないし
饒舌になって
思ってもないようなことを言ってしまいそうになることを
押さえられるようにもなってきているけど
関係が深まっていくことや、いい気分になることを望んでいるのに
それができないなら
もうお酒なんて飲みたくないし
そういう場所にも行きたくないな、と思う

つらいな、と思っている、帰る頃には
かなしくて
鬱々として
ちがうちがうと思ってる
なにをしに行ったのかわからなくて
こんなふうに思うことを望んでたんじゃないと思ってる



かなしいことがいっぱいあって
恥ずかしいことがいっぱいあって
つらくってつらくって
ピアス穴を引きちぎりたい
手を切っちゃいたいって、いまでもたくさんたくさんなるけど
そのときなにもかも吹き飛んでしまうことと引き換えに居座りだす傷が
あたらしくわたしを傷つけはじめることを知っているから
がんばってがんばって耐えている
ひとりで
気を紛らわすことができることを、探している



泣き喚いても、叫んでもいいから
つらい、どうしようもなく行き詰まった状態を
ひとりできれいに片付けてしまえるようになりたい

つらさをなすりつけて
泣き叫びながら暴れ回る姿を
もうだれにも見せたくない

こどもの頃は
そういうことが今よりもうまくて
ちゃんとじぶんで把握して
閉じこもって、ひとりで苦しさを絞り出していたのにな



ちゃんと、じぶんのことを処理できるようになって
じぶんのことと
生活と
世界と繋がっていくこととに
メリハリをつけることができるようになったら
そしたら堂々と
面と向かってあなたと向き合うことができるかな
話をすることができるかな、と思っている



いま、とてもたいせつな絵をかいている
完成するまでどれくらいの時間がかかるかわからないけれども
この絵をかきあげることができたら
なにかが変わる気がしている





QQ
(2000/09/27)
Mr.Children

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だっ茶



このCMすきすぎ

中国語でかわいさ倍増すぎ


幸福な王子

「死にたい」っていうのは
死にたいっていうことじゃなくて
すごく恥ずかしいっていうことなんだよ

「あああああああああああああああああああああああああああああああああー‥‥」って
目を見開いたわたしがあたまのなかでずっと叫んでて
いまにも発狂しそうで、暴れだしそうで
だから実際の状況とはぜんぜん関係ないことを突発的に叫んでしまったり
いきなり頭を振ったり顔を叩いたりしちゃう

穴があって入るだけじゃぜんぜん間に合わなくて
周りのひとがわたしの恥ずかしかったことを忘れちゃうくらいの
衝撃的な状態になってしまいたいってなって
おろし金でおろすみたいに
電車とホームの壁のあいだに挟まれて引きずられるみたいに
ナイフで手を滅多刺しにしつづけるみたいに
この身体が、ちりぢりにすり切れてしまえばいいなって、瞬間的に感じるから
だからそれは生きていたら死んじゃう状態だからって
この一連の流れが一瞬であたまのなかに巡って
出てくることばが「死にたいな」ってなるだけなんだよ



一瞬で
考えが宇宙まで行って帰ってくるようなことが多すぎて
瞬間なにか喋ったときに、相手に伝わらないことが多すぎる



死んだりしない
むしろこれは生き返るための長いながい儀式


愛しすぎ

増幅する
腫れ上がるストレスを
ひとに向けちゃだめ
だめ
だめ

そのエネルギーで手を動かさないとだめ
でもわるいきもちは込めちゃだめ

すきすぎたら
ひとりで喋ってひとりで答えすぎるから



いいことを思い出さないと
いまじぶんが吸収していることを忘れないようにしないと

攻撃するのは一通にしかならない

その前にじぶんのなかで消化していかないと

そうやって二十年はある程度じぶんでやってきたんだから


守らなきゃ

守らないと

彼を

わたしというバケモノから

守らないと!



おかしい

おかしい

おかしい

あのとき確かに異常者として扱われたんだ

あの一瞬、お前と同じひととして扱われなかったんだ



何度も言ってる

叫んでもわがままになるし

耐えて黙ってにこにこしてたって嫌がられる



どうしたらいい

ちゃんと成り立とうとするわたしの苦しみに誰が耳を傾けてくれる

変わろうとするわたしを誰が見ていてくれる

傍にいてほしいひとはみんなわたしを否定していくのに


きらい

ナンデモカンデモ結び付きやがって吐き気がする



だれの曲だよ



言ってみろよ



誰のだよ






もう誰の手も取ったりしない



信号を送ったりしない



知ってるくせに、みんな知らない振りをする



もう風化して砂になるだけなら



崩れ落ちる前にきみを殺してしまいたい






どん底を知らずにどうやって生きてるのか不思議で仕方がない



なんでそれですきだって言えるのかわからない



きみは彼のつらさをわかろうとしたことがあるのか


The Brilliant Noble Stain in My Mind



こういう、瞼とか目とか唇とかが
子どものときのそれと変わらないみたいに
若くて繊細な細胞の、たいせつな、きれいな集合体で
鎖骨のあたりになんか、きっと血の管が透けるくらいに薄い皮膚を持っていそうな
そういう生温そうな色気をもっている男のひとがすきなんだな、きっと



同じことをしてるのに、結果やリアクションがひとと違っても
もうそれで傷ついたり不安になって揺らいだりしないのは
じぶんのことがちゃんと見えていて、だからちゃんと地面に足をつけることができて
そして何を目指しているのかということを
しっかりわかって見ることができているからなんだろう



なんにもしていなかったな

もう何度目かともおもう感想だけれども
ついこの間までのじぶんが既に遠いとおい過去だから
いますっかり別人のわたしが手をつけるすべてが一からの再構築で
だからいままでのじぶんがいかに何もしていなかったかということがよくわかる

わかっていないこともわからずにどうすることもできないから
それは仕方ないことだったとすっきりと考えることができるけれども
そうやってそこに無駄な時間を割いたりしないのは
もう一瞬たりとも、突き詰めていくこと以外に残った時間を使いたくないからだよと
身体さえ心地よく緊張して、秒針が進んでいくことを惜しんでいる



「がんばってます」なんて言うなって言っていた
がんばってるのがわかってしまうのが格好わるくて恥ずかしいらしかった

わたしは「そうかな」と思っていた
「がんばってます」とひとにわざわざ言えるくらいにじぶんはがんばっていると思えるなら
それは充分すごいことだと思った
それができるだけで、少なくとも格好わるいひとではないと思った

いまは、格好わるくて、ダサくて、恥ずかしくて当然だと思う
なにかに一所懸命取り組んでいたら、必死に生きていたら
それは正直ダサくて恥ずかしいことの積み重なりでしかないと思う

だけど、そういうひとには嘘がないから
ひとはそのひとを信頼して集まってくるし
ちゃんと見ていて、ダサくても笑ったりしないと思う
恥ずかしさの重なりで、正直さの重なり

必死なのにダサく見えないひとになれるのは
二周目以降の上級者テク



ティンパニという楽器とその奏者が、こどもの頃からとてもすきだ

恐怖ではなくて、やさしくて強いものが
ぐうっとこちらに向かってくるようなあの雄々しい音を聴くたびに
なにか大きなものに背中を押されたように目の覚める、背筋の伸びる思いがする

オーケストラの後方に、消えもせずでしゃばりもせずすっくと立つ姿や
叩いたその余韻をとめるために、指を揃えた手でそれをまるくなでる様が
なんとも格好よくてうつくしい



どの点を繋いだって辿り着いてしまうその一点から気を紛らすために
こうやって
いかにも尤もらしいことばを集めてひとりあそびしてる


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