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彼らの不在

夢ばかり積もる
だけどぜんぜん不幸ではない

泣くのも叫ぶのも絶望するのも、ひとりのときにやればいい
彼らの不在に耐えられなくて
あまいお菓子や映画に頼るのもやめなくちゃいけない

どうせいつかそのときが来る

わたしにはわたしがいる
わたしには絵がある



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臨死のセックス、天国への階段

目からの情報と
想像力と
物理的刺激に頼ったオナニーにはいい加減うんざりしている

どうすれば夜の道路と
そこを走るときの空気の味を手に入れられるのだろう

すきなひとの肌や性器を舐めたいし
首筋の匂いを嗅ぎたいし
その匂いでそのひとの体温を感じたい

絹のような肌の上にこの指を永遠に滑らせていたい

肌と肌の境がバターのように溶けて一体になっていくのを感じたい

みどりへの解放と
みずへの回帰と
夜への溶解



I Love You

そしてまた夢がはじまる



わたしはわたししかいなくて
わたしはだれでもない

なにひとつ関係なくて
だれもと同じように永遠にわたしだけで
ただ終わるまで続けつづける

どんどん単純になる
説明を必要としないものたちに囲まれている人生を
それを選ぶことを許されて、そうしているこのいのちを
そのしあわせを噛みしめている



もうちゃんと知っている
もう「愛してる」としか言えそうにない


無題

絵を描くようにきみを愛す



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