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あき竹城

最近、毎日テレビで「あき竹城」を観ている気がする
そのせいで、彼女があき竹城という芸名だということを覚えた

バス停から家へ歩いていたら
小学3、4年生くらいの男の子ふたりが
「うっそ。あき竹城は小顔じゃないよ。」という会話をしていて
「君たち、なんでまたそんな話題で盛り上がってるんだ。」と思った
最近の小学生はあき竹城の顔と名前がちゃんと一致しているのだな



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物語りを始めよ

そうすれば、それは永遠になる



無題

ごめんなさい



汚物

眠れない
頭が緊張している



雨が降っている
台風が近づいていて、だから雨は滝のように降っている

雨の音を入れるために、窓を少し開けて横になっている
それは今日の雨が良い音をしているからだ

そう思って、雨の良い音について考えてみた
中途半端な降り方の雨はイライラするだろうなと想像して、嫌だと思った
今日のような雨は、景気がいいというか、潔いというか
思い切りが良くて激しいのが好きなんだろうと思った
小雨は小雨で、独特の静かさがあって良さそうだと思った

けれどわたしは雨の良い音について
もう誰にも特別に伝えることはないと思う

自信がない。雨の良い音について
わたしの雨の良い音が、正しいものなのか自信がない
わたしの雨の良い音は、明日になれば変わるだろうし
雨の良い音に正さも何もないだろうし
そもそも雨の「良い音」というのもよくわからない

とにかく自分の思うことに何一つ自信がない
だから自分の思うことがいつも疑わしい
だから物事を好きだと思ったような気がしても、半分かそれ以下しか好きになれない
好きになっていいのかよくわからない
指摘や反論がとても怖い
だから人と話すのが凄くストレスになる
人と一緒にすごすのはとても辛い

だから学校に行くのを休んで半年になるけども、何も変わっていない
不安と焦りしかない
唸ったり叫んだりする時間だけが増えている



わたしはわたしの部屋が嫌いだ
余計な物がない
女の子や少女や女性やおんなのひとの持っているかわいらしさがひとつもない
目的に合わせた必要なものしかない
機能性を重視して選んだものしかない
自分で選んだ温かみのある家具や小物もない
ただの置物になるようなものもない
落ち着かなくて息が詰まる
だからといって余計な物も選べない
いつしか必要だった機能的なものに苛立ちしか感じなくなって
ごみとして余計なものになる
わたしの手元に良い思い出のように残るものは何もない
良い思い出は何もない

わたしはデザインの方面へ進まなくてよかった



良いところが何もない
良いところが何もない
良いところが何もない



こんなに汚い文章しか書けなくなった自分が許せない



無題

窓を閉め切った風のない部屋で清々しい音楽を聴いて
それがなんだっていうのだ、と思う



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