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ああすごくしあわせだよ


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この皮膚が冷めて
腑抜けた厚い肉の布団のようになる頃
あなたに抱かれたい



突然
がん
と疲れちゃうんだよね

闘っている、ぼくの細胞

血管中に
死んだ細胞たちが漂っているのを感じる

それが流れ出る頃には
この身は全く新しいものに生まれ変わっているだろうと思う



眠れば忘れる
そうでなければ生きていけない



いいおとなのコミュニケーション

わたしが間違っていたような
悪いような
そんな気がしてくる

でもそんなのは全部錯覚



もう一千周くらいはしてる気分


白い光、冷たい汗

こんな真夏に
身体が冷えきって仕方がない

月光の漏れる鱗雲を見上げながら
いずれこの歩道も途切れてしまうことを恨めしく思っている

街のシンボルタワーが一瞬だけきらめいて
何かのシグナルをわたしだけに伝えようとしている



どうしてこんな決断をしなくちゃならない

わたしは何度、夜の中でこの身を千切ればいい



不毛だ


気持ちを増幅するために音楽を聴く


音楽は音楽なんだってことをあなたは理解してない


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