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ふたりはおなじロマンを抱えていたから
ふたりだけでとても輝くことがあった

その輝きは
決してうつくしいというわけではなく
むしろあか抜けずにぎこちなく
計算もされず
不完全であった

けれどそれがふたりの橋で
たいせつなものであった



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